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10月の実質賃金0.1%減、現金給与総額は1.5%増2018/12/10

 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べ0.1%減となったことが、厚生労働省が発表した10月の勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)で分かった。  10月の一人当たりの平均現金給与総額は27…続きを読む

2018年に賃上げを実施した企業9割に迫る、9割超えは9産業に増加2018/12/04

 2018年中に1人平均賃金を引き上げた又は引き上げる企業が89.7%となり、上位9産業では9割を超えていることが厚生労働省の「賃金引上げ等の実態に関する調査」で分かった。  2018年中の賃金改定の…続きを読む

10月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.02ポイント低下2018/12/03

 厚生労働省が発表した2018年10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.62倍で、前月を0.02ポイント下回った。  新規求人倍率(季節調整値)は2.40倍で、前月を0.10ポイント下回った。正社員有…続きを読む

大卒初任給20万6700円、すべての学歴で前年超2018/11/30

 2018年の大卒初任給は前年比0.3%増となる20万6700円で、すべての学歴で前年を上回ったことが厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」で分かった。  2018年の初任給を学歴別にみると、大学院修士…続きを読む

10月の求人広告は前月比1.4%増、非正規社員増加の傾向2018/11/26

 10月の職種分類別求人広告掲載件数(週平均)は、全体で118万5848件となり、前月比1.4%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。  最も多かったのは「販売(販売)」23万2714…続きを読む

人材派遣の実稼働者数、全地域平均は前年同期比102.7% 21四半期連続で前年同期比プラス2018/11/16

 人材派遣の実稼動者数の四半期平均の前年同期比は102.7%となっていることが、日本人材派遣協会の労働者派遣事業統計調査で分かった。地域別に見てもすべての地域で前年同期比がプラスとなっている。  20…続きを読む

派遣社員の実稼働者数、21四半期連続で前年同期を上回る 派遣協7~9月期調査2018/11/15

 日本人材派遣協会が15日発表した2018年第3四半期(7~9月)の派遣事業統計調査(514事業所)によると、派遣社員の実稼働者数は平均35万3062人(前年同期比2.7%増)で、13年第3四半期から…続きを読む

再就職援助計画の認定事業所数は109事業所、離職者数は前年比1000人超の減少2018/11/12

 厚生労働省の集計によると、2018年度第2四半期(7~9月)の「再就職援助計画」の認定事業所数は前年同期比36事業所減となる109事業所となったことが明らかとなった。  厚生労働省は、経済的な事情に…続きを読む

9月の実質賃金0.4%減、現金給与総額は1.1%増2018/11/08

 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べ0.4%減となったことが、厚生労働省が発表した9月の勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)で分かった。  9月の一人当たりの平均現金給与総額は27万2…続きを読む

9月の完全失業率2.3%、正規雇用7万人増2018/10/31

 総務省が発表した労働力調査(速報)によると、9月の完全失業率(季節調整値)は前月比0.1ポイント減となる2.3%だった。  男女別の完全失業率は、男性が2.4%で前月比0.1ポイント減。女性は2.3…続きを読む

1日の労働時間は平均7時間46分、有給休暇の取得率は5割超2018/10/30

 1日の所定労働時間は、1企業平均7時間46分(前年7時間45分)、労働者1人平均7時間45分(同7時間43分)となっていることが厚生労働省の「就労条件総合調査」で明らかとなった。  週所定労働時間は…続きを読む

9月の求人広告は前月比6.1%増、すべての地域で前月比が増加2018/10/26

 9月の職種分類別求人広告掲載件数(週平均)は、全体で116万9042件となり、前月比6.1%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。  最も多かったのは「販売」23万1477件(前月比…続きを読む

大卒の約3割が3年以内に離職 宿泊・飲食業で約5割と最多2018/10/25

 2015年3月大卒者の約3割が就職後3年以内に離職していることが、厚生労働省が発表した「新規学卒者の離職状況」で明らかになった。  2015年3月卒の新規大学卒就職者の就職後3年以内離職率は前年比0…続きを読む

上場企業の2018年の年末ボーナス平均は75万3389円2018/10/15

 2018年の年末賞与・一時金の妥結水準は、東証1部上場企業213社の平均で75万3389円となったことが、労務行政研究所の調査で明らかとなった。  年末賞与・一時金の妥結水準の全産業平均は75万33…続きを読む

8月の実質賃金0.6%減、現金給与総額は0.9%増2018/10/09

 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べ0.6%減となったことが、厚生労働省が発表した8月の勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)で分かった。  8月の一人当たりの平均現金給与総額は27万6…続きを読む

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