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女性管理職の比率、今年は7.2%  0.3ポイント上昇 帝国データ調査2018/08/14

 帝国データバンクが14日発表した2018年「女性登用に対する企業の意識調査」によると、対象企業の管理職に占める女性の比率は平均7.2%で、昨年の調査を0.3ポイント上回り、調査開始以来の最高を更新し…続きを読む

5年連続で就職が離職を上回る、入職超過率も前年比拡大2018/08/10

 新しく就職した人の割合が離職した人の割合を5年連続で上回ったことが、厚生労働省が発表した2017年の雇用動向調査結果で分かった。入職超過率は前年より0.3ポイント拡大している。  2017年の1年間…続きを読む

18年度最低賃金は平均874円  全都道府県が決定、10月から実施2018/08/10

 厚生労働省は10日、2018年度の地域別最低賃金が全都道府県で決まったと発表した。全国加重平均では26円(3.07%)引き上げの874円となり、2002年度以降の最大の引き上げ額となった。最高は東京…続きを読む

運輸企業の未払い残業代224億円  厚労省の17年度監督指導結果2018/08/10

 厚生労働省は10日、2017年度の賃金不払い残業の是正結果を発表した。それによると、1870企業に対して合計446億円余の割増賃金の支払いを命じた。16年度に比べ、是正数は521企業、支払い額は約3…続きを読む

残業規制の新36協定案など提示、厚労省  労政審の労働条件分科会2018/08/09

 労働政策審議会の第145回労働条件分科会(荒木尚志分科会長)は9日、働き方改革関連法に係る省令や指針などについて審議を続行。事務局の厚生労働省が、残業の上限規制に伴って企業が労働基準監督署に提出する…続きを読む

入職率増で5年連続の入職超過  厚労省の17年雇用動向調査2018/08/09

 厚生労働省が9日発表した2017年「雇用動向調査」によると、人手不足の長期化や転職ブームを反映して、昨年の入職率は離職率を1.1ポイント上回り、5年連続の入職超過となった。  年間の入職者数は788…続きを読む

春季賃上げの平均妥結額7033円、賃上げ率は3年ぶりに前年比増2018/08/09

 資本金10億円以上で従業員1000人以上の企業334社の春季賃上げの平均妥結額は7033円となったことが、厚生労働省の集計で分かった。賃上げ率は2.26%で3年ぶりに前年比増となっている。  妥結額…続きを読む

6月の実質賃金2.8%増、現金給与総額は3.6%増2018/08/08

 物価変動の影響を除いた実質賃金は前年同月と比べ2.8%増となったことが、厚生労働省が発表した6月の勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)で分かった。  6月の一人当たりの平均現金給与総額は44万8…続きを読む

6月の現金給与、21年ぶり高水準  厚労省の毎月勤労統計速報2018/08/07

 厚生労働省が7日発表した6月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上企業)によると、現金給与総額は44万8919円(前年同月比3.6%増)となり、昨年8月から11カ月連続のプラス。21年5カ月ぶりの…続きを読む

上場企業のうち女性役員ゼロが6割超、建設業では8割に迫る2018/08/07

 上場企業2375社のうち女性役員が一人もいない企業は1563社で、全体の65.8%を占めることが東京商工リサーチの「女性役員比率」調査で明らかとなった。前年の1646社(69.3%)から社数は83社…続きを読む

45%の1万1592事業所で違法残業  厚労省の17年度指導監督結果2018/08/07

 厚生労働省は7日、長時間労働が疑われる事業所に対する2017年度の労働基準監督署の年間指導監督結果を発表した。それによると、対象になった2万5676事業所のうち、45.1%にあたる1万1592事業所…続きを読む

「労使協定を周知しない」など  厚労省の裁量労働制違反調査2018/08/07

 厚生労働省は7日、裁量労働制を採用している事業所の法令順守について、労働基準監督署を通じて2月から自主点検してきた結果を発表した。  対象は企画業務型が2917事業所、専門業務型が9250事業所で…続きを読む

最低賃金は平均26円引き上げ、東京は958円、大阪も初の900円超2018/08/06

 全国最低賃金の引き上げ額の平均は26円で、比較できる2002年以降で最高額となる引き上げとなったことが、中央最低賃金審議会から厚生労働省に答申された。  全都道府県で20円を超える目安額となっており…続きを読む

育児休業取得率は女性83.2%、男性5.14%2018/08/03

 女性の育児休業取得率は83.2%、男性は5.14%となっていることが、厚生労働省が発表した2017年度雇用均等基本調査で分かった。男性の育児休業取得率は前年比約2ポイントの増加で、過去最高を更新した…続きを読む

求人票と労働条件の食い違い  17年度は申し出8507件、3年連続減2018/08/03

 厚生労働省は3日、ハローワークにおいて求人票の記載内容と実際の労働条件の相違に関する申し出の件数は、2017年度は8507件で前年度比8.5%減となり、14年度の1万2252件から3年連続で減少した…続きを読む

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