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栃木で叶えた地元就職|入社7年目・1児のパパが語るランスタッドでの挑戦

亀山 広夢スタッフィング事業本部 宇都宮ファクトリー支店 シニアコンサルタント

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profile
栃木県矢板市出身。野球に明け暮れる少年時代を過ごす。高1の時に大震災に遭い、家は倒壊し引っ越しを経験。自衛隊の方々の水の配給に助けられたことで、人のために何かしたいと思うようになる。進学で地元を離れ神奈川大学で法学を学ぶ。大手化粧品メーカーや鉄道会社への道も考えるも、2017年春、新卒でランスタッドへ入社。仕事も休みもプレイハードがモットー。

地元・栃木県発祥の「ランスタッド」採用の幅の拡大+雇用の創出で栃木県に貢献

入社7年目。栃木県出身で、現在は宇都宮支店に勤務する亀山。まずは現在担っている業務について話を始めました。

 

(亀山)現在は主に、案件からシフト作成業務・労務管理まで幅広く人材派遣業務を担っています。クライアントは製造系と物流系に特化しているものの、15〜20社を担当しています。仕事内容は、組み立てやピッキング、検査などさまざま。また、派遣する従業員の方々も20代から70代後半と多種多様。この7年間でマルチスクができるようになりました

 

(亀山)「現在は主に、案件獲得からシフト作成業務・労務管理まで幅広く人材派遣業務を担っています。クライアントは製造系と物流系に特化しているものの、15〜20社を担当しています。仕事内容は、組み立てやピッキング、検査などさまざま。また、派遣する従業員の方々も20代から70代後半と多種多様。この7年間でマルチタスクができるようになりました」

 

日々、マルチタスクに追われながらも、着々と仕事をこなすという亀山。ランスタッドに入社した経緯も語りました。

 

(亀山)「ランスタッドに入社した理由は、人の役に立ちたいという想いからです。きっかけは2011年の東日本大震災でした。私の家は古く、当時甚大な被害を受けました。水道と電気が1ヶ月程止まり、自衛隊の方々が配給支援を行ってくれて。自分自身もいつか人のために貢献できる人材になりたいと思いました

大学時代は、労働法に関するゼミに入っていたと語る亀山。人と雇用に関する仕事に興味が出てきたそうです。さらには、地元・栃木県への就職にもこだわっていました。

 

(亀山)「ランスタッドの前身であるフジスタッフ・アイラインは、栃木県発祥。栃木県にいくつか拠点があるのも魅力的でした。実際に入社してみると、発祥地域なだけあって、ネームバリューが強いと感じています」

 

しかし、新卒時代から「人がいるのに仕事がない」「仕事があるのに人がない」など雇用と人材のバランスが取れていない課題があると感じていた亀山。

 

(亀山)「地方の求人掲載は、首都圏と異なり一辺倒な部分があります。とりあえず、新聞に載せる。特定の求人媒体に載せておくなど、偏った求人掲載を行っている場合が多々あって。しかし、採用方法も多様化する時代です。それではもったいないと感じています。

だからこそ自分がさまざまな企業に顔を出したり、営業をかけたりして採用方法の一点集中を解消したいと思っています。栃木県全体の採用の幅を広げ、地元の雇用を創出することで栃木県全体を盛り上げたいと考えていますね

知識や経験をアップデートした先にたどり着いた想像できなかった世界

人材業界の特徴は「クライアントによって求めるサービスが異なり、サービス自体が目に見えないこと」だと亀山は語ります。人材業界だからこその苦悩もあるそうです。

 

(亀山)「我々のサービスには、メニュー表がありません。クライアントからご相談をいただいて適切な人材をご紹介させていただきますが、経験を重ねるうちに、ただ人材を紹介するだけでは他社(他者)と差別化出来ないと感じています。クライアントに深く入り込み、人事に代わる存在である必要があります。サービスに対して、未来への価値を測りにくい業界なんですよね」

 

新しく法改正されたり、国を絡めた新しい事業が始まったりと、人材業界では知識のアップデートも必要です。しかし、ランスタッドには各雇用や業界に特化した専門の部門があるため、自ら動いていけば知識や経験のアップデートは困らないそうです。

 

(亀山)「障がい者雇用専門の部門や社内のSNSサイト専門部門、委託・請負推進部門、リーガルコンプライアンス部門などがあります。知識や経験がなくても、これらの部門に問い合わせをすれば、詳しく教えてもらえます。

ただ、何事も待ちの姿勢では甘いと思っています。自分から聞かないと成長はできません。周りの人も私が何を理解できていないのかはわからないので、自分から発信することが大切ですね」

 

常に知識や経験をアップデートし続けなくては成長できない組織ではあるものの、本やYouTube、周りの方々からのアドバイスを受けて身につけた知識や経験を仕事上で発揮できた時は、やりがいを感じるとのこと。

 

(亀山)「今は、就職活動をしていた時には想像もつかないような大手企業や、多種多様な業界の方々とお取引させていただいています。ランスタッドは成長するための情報は周りに転がっているので、前に行きたい気持ちがあれば、ひたすら突き進んでいける会社です」

One Randstadが創り出す「発信のしやすさ」+「会社全体の一体感」

亀山が日々やりがいを持って仕事ができている理由。それはランスタッド特有の横割りの組織文化にありました。

 

(亀山)「思ったことを発信しやすい環境がランスタッドにはあります。他部門の人に何か聞いてみたいと思っても壁を感じることはありません。どんな人ともポジションにとらわれず、フラットな関係を築くことができます」

 

ランスタッド特有の横のつながりの強さ。年齢や性別にとらわれることなく、お互いがフラットに話せる関係値は、日々の顔合わせから構築できているようでした。

 

(亀山)「ランスタッドでは、ランチ会やタウンホール、キックオフミーティングなどさまざまなタッチポイントが企画されています。会長、社長、役員の方々のお話をオンラインミーティングで聞けたり、さまざまな部門の方と交流できたりします。各部門から成績優秀者が発表されることもあるため、メンバーを知るきっかけにもなります」

 

さまざまなミーティングに参加し、いつも会社全体としての一体感を感じていると語る亀山。ランスタッドでは、四半期ごとに1on1の面談も設定されているそうです。

 

(亀山)「1on1面談は、3ヶ月の振り返りと今後のキャリアについて、上司と腹を割って話せる時間です。『聞きたいことはありません』ではなく『これってどうなんですか?』と目上の人でも、フラットに話せる関係を築くことができています」

 

また「多方面につながりを持ち、今後も上を目指して活躍していきたい」と今後のビジョンについても話します。

 

(亀山)「『雇用であればランスタッド』『人材であればランスタッド』『求人であればランスタッド』世間からそう言われるくらい、認知を高め、会社を大きくしていきたいと思っています。そのための人材や会社の文化はもう揃っていると思っているので、あとは行動に移すだけです」

「1児の父」として家庭と仕事を両立|ワークライフバランスの取れた職場で目指していきたいビジョン

最後に、実は1児の父でもあると明かした亀山。ランスタッドでのワークライフバランスについて語りました。

 

(亀山)「昨年の夏に娘が生まれました。今は10ヶ月目。つかまり立ちをし始めたところです。やはり自分の娘となると特別で、家庭と仕事のバランスを考えたこともありました。

 

しかし、支店長に相談すると、すぐに『家庭と仕事のバランスを見てやっていけばいいよ』と優しくフォローをしていただいたり、人事の方からミーティングに招待されて『産休や育休をぜひ利用してくださいね』とお話しをいただいたりしたこともありました

 

最終的には亀山自身の判断で「育休は取らない」と決断したものの、そこまで気にかけてくれるのは本当に嬉しいしありがたいことだと語ります。

 

(亀山)「だからこそ今は、業務の効率化を心がけていて『昨日より早く仕事を終わらせること』に重点を置いています。ランスタッドは家族の時間を大切にできるワークライフバランスの取れた会社ですね」

1日のスケジュール

09:00新規の入社立ち合い、引き渡し(クライアントから安全教育や入社前講習を受ける。ラジオ体操を一緒に行うこともある)

10:30移動

11:00支店全体ミーティング

11:30既存のお客様との顔合わせ

12:00お昼休憩

13:00訪問2件

15:30移動

16:00課でのミーティング

17:00事務処理、明日の準備 ※(メールの返信や電話応対はを合間にこなす)

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