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ワーママ・未経験スタートでも営業で活躍できる|女性コンサルタント×マネージャー対談

森松 遥河・森 直美

profile
森松 遥河
松山出身。2013年、松山商業高等学校卒業後、出産のため就職を辞退し、同年10月出産。その後、2014年来来亭へ入社。売上を上げることの大切さや仕事への評価をもっと目に見えるようにしたいと営業職への転職を希望し2017年ランスタッドへ入社。現在はオペレーショナルタレントソリューション松山支店 1課シニアコンサルタントとして活躍中。
森 直美
愛媛県松山市出身。大学卒業後、アパレルメーカーに勤めて販売職を経験。営業になりたかったこともあり、途中派遣社員を経験してから四国のローカル派遣会社ミスキャリアに転職。その後統合によりフジスタッフ、ランスタッドで営業職を経験し、現在はオペレーショナルタレントソリューション 中国四国エリア エリアマネージャーとして活躍中。

採用理由は「目が真剣だった」から。営業未経験でコンサルタントへ

コンサルワーママとして活躍している、オペレーショナルタレントソリューション本部 中国四国エリア エリアマネージャー森さんと、同本部 松山支店 シニアコンサルタント森松さんに、出産・産育児休暇を経て復帰後、どのように就業しているかについてお話を伺いました。

 

ー森松さんがランスタッドに入社するまでの経緯を教えていただけますか。

(森松)私は高校卒業後に就職する予定だったのですが、卒業直前に妊娠が発覚し、内定を辞退しました。卒業後は飲食店のアルバイトとしてホールや調理を担当し、社員と同様に売上を伸ばす取り組みも行っていました。ただ、評価されませんでしたね。

 

この経験から、成果主義の色が強い営業職として働こうと転職を決意しました。多数の企業に応募したのですが、残念ながら内定までたどり着けなかったり、条件が合わなかったりして、なかなか入社までたどり着けませんでした。

 

その後ランスタッドに応募し、現在の上司である森さんから内定のご連絡をいただき、入社する運びとなりました。

 

ー森さんは、森松さんを採用された背景には、どんな期待があったのでしょうか。

(森)社員採用する際は性別にとらわれずに、フラットな目線で実施しています。

 

森松さんは「目が真剣」なところが印象的でした。通常の採用フローでは、書類を郵送で送ってもらうのですが、森松さんは書類を握りしめて支社に飛び込みでやってきました。切羽詰まっているのが伝わってきましたし、目が真剣だったのを覚えています。

 

書類選考と面接を経て、最終候補を2人に絞りましたが、森松さんは営業経験がないため、当社の営業職と合わないのではと懸念していました。しかし、最初の印象から頑張ってくれそうな気がしたので、森松さんを採用することにしました。

 

ー森松さんは、ランスタッドに応募するときどんな思いだったのでしょうか。

 

(森松)当時はとても必死だったのを覚えています。ランスタッドに応募する際も、郵送で書類を送ることはわかっていたのですが、単純に郵送は時間がかかるので自分で持っていこうと思ったのです。その姿が印象に残るなんて思いもしませんでした。

ランスタッドの制度を活用し、家庭と仕事の両立を実現

ー森松さんの現在のお仕事内容と、活用している制度について教えていただけますか。

 

(森松)現在はコンサルタントとして新規営業や既存営業、派遣スタッフのフォロー、契約書作成をはじめとする事務処理業務などを行っています。スーパーフレックスやリモートワーク制度も活用していますね。

 

先日スーパーフレックス制度を活用して、お昼の時間に休憩を取らせていただき、子どもの授業参観に行ってきました。基本的に出社しているのですが、子どもがインフルエンザに罹患したときは、リモートワークで看病をしながら仕事をしました。子ども関係で通常通りに動けないときでも、柔軟に働けているので感謝しています。

 

ー森さんは、これまで森松さんにどのようなサポートをしてきましたか。

(森)森松さんは自分から動くタイプなので、サポートしているとはあまり思っていないのが正直なところです。

 

松山支社の女性営業社員は私と森松さんしかいないため、マイノリティ(少数派)の立場です。森松さんには性別に関係なくどんどん成果を出していってほしいと思います。理想を実現するためにも、多様な属性・バックグラウンドを持つ社員が活躍できるような環境づくりや支援を心がけていますね。

 

また、家庭を持っていると、家族の都合を優先しなくてはいけない場合があります。働きやすいと感じてもらうためにも、働く時間を柔軟に変更したり、休んだりできる環境を整えています。

 

(森松)森さんとは普段仕事の話ばかりしていますが、プライベートではマラソンに誘っていただき一緒に走ったこともある仲です。会社のイベントに子どもを連れていったときは、森さんがたくさん遊んでいただきました。森さんと自分はタイプが似ていると周りから言われることがあり、私自身もそう感じます。そんな上司の元で、前向きに働けています。

 

(森)森松さんは少し頑張りすぎるところがあり、昔の自分を見ているような気持ちになるのです。頑張りすぎると視野が狭くなってしまうので、客観的にサポートしていけたらと思います。

 

育児をしながら働くのはとても大変なことだと認識しています。森松さんのような職場で活躍したいと思っている人に対しては、できるだけ支援していきたいです。

自身のワーママの経験を活かして、お客様に貢献

ー森松さんは、どんな場面で仕事のやりがいを感じますか。

 

(森松)候補者やクライアント企業に、自分の経験を活かしたアドバイスが役立ったときです。

 

私と同じ立場の派遣社員の方に、子どもの行事や体調不良に直面した際、活用できる制度をお伝えしたことがありました。置かれている立場や状況は人によって異なるので、ベストな選択ができるように、多くの提案をして解決まで伴走しています。

 

クライアント企業にも、私の経験を踏まえて派遣スタッフの希望を提案しています。提案を受け入れてもらい、希望に合うような採用につながったときは嬉しいですね。

 

ー森さんは、どのようなマインドをもつとワーママがコンサルタントとして活躍できるとお考えでしょうか。

  

(森)「人を大切にする姿勢」と「固定概念にとらわれないこと」が大切だと思います。

 

以前森松さんが担当された派遣スタッフさんで、事務職を希望されている女性がいらっしゃいました。森松さんは要望や背景を細かにヒアリングし、最終的に条件面を優先して工場の仕事を紹介したのです。ご本人は納得して、現在も工場で働いています。

 

もし固定概念にとらわれていたら、ご本人の希望通りの事務職を推奨していたかもしれません。コンサルタントの仕事では、相談者に寄り添いつつ、固定概念にとらわれない姿勢が大切です。

ランスタッドは女性が男性と対等に働ける環境が整っている

ー森松さんは、今後どんな働き方を実現したいですか。

  

(森松)今までマネジメントを経験したことはありませんが、森さんの元で働くことで、マネジメントポジションに就きたいと思うようになりました。

 

女性でもマネジメントの仕事ができるのだと、森さんの姿を見て励まされています。どれだけ時間がかかるかはわかりません。森さんに「成長しているね。あとは任せるよ」と言ってもらえる人材になりたいですね。

 

ー森さんは、今後森松さんが活躍するためにどのようなサポートをしていきますか。

 

(森)森松さんにはとても期待しています。最初から仕事を頑張る姿が見受けられましたし、会社全体について考えたり新しいことにチャレンジしたりして、ランスタッドに貢献してくれています。森松さんは成長したい気持ちが強い方なので、これからも成長する機会を与えられる存在でありたいです。

 

頑張りすぎてしまうところがあるので、都度声がけしていけたらと思っています。家庭も大切にしてほしいので、何かあれば気軽に相談いただきたいです。

 

ーでは最後に、ランスタッドに入社を検討しているワーママの方へメッセージをお願いします。

  

(森松)家庭と仕事の両立は決して楽ではありません。ただ、実現したい気持ちと行動が伴えば、ランスタッドはさまざまな制度やサポートを通して応援してくれます。女性の管理職も多く、女性の営業社員に対しても期待してくれます。

 

最初は営業の経験もなく、心意気だけで入社しました。現在私も男性社員と対等に働けています。森さんのように理解してくれるマネージャーがランスタッドには多くいらっしゃるので、同じような境遇の方がいたら、ぜひ問い合わせていただきたいです。

 

(森)「目標に向かって頑張りたい人」や「自分を成長させたいと思っている人」に向いている会社だと思います。ランスタッドは多様性を受け入れてくれる会社なので、フラットな立場で頑張りたい、成長したいと考えている人にぜひ入社していただきたいです。

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