diversity & inclusion

ダイバーシティ&
インクルージョン

多様なバックグラウンドを持つ⼈材が尊重され
可能性が引き出される世界へ

SDGs(持続可能な開発⽬標)の「誰も置き去りにしない未来」に共感し、ランスタッドが⽬指すもの。 それは、すべての⼈が⾃⾝の価値を認識するとともに、それが尊重されサポートされていると感じられる世の中。
すべての⼈に平等に機会が与えられ、その可能性を引き出し、多様な経験と個性を社会の発展につなげていけるようサポートしていきます。

2030年に向けたランスタッドの取り組み

ランスタッドでは、ジェンダー平等を実現しインクルーシブな雇⽤を推進するために、さまざまな取り組みを⾏なっています。

01

女性の活躍を推進し、
女性管理職を 40%以上に

女性の雇用機会や女性が実力を発揮する機会が限られている日本。 当社にも従業員全体の割合に対し、管理職に占める女性の割合が低いという課題があります。
そこで管理職(課⻑相当職以上)に占める女性の割合を 2026 年 3 月までに 40%以上にすることを目標に掲げ、女性が活躍できる雇用環境の整備を進めています。

02

心身の健康を重視し、
年次有給休暇の取得率を90%以上に

全社員の健康と幸福を重視し、健康的なワークライフバランスを保てるよう、年次有給休暇の取得を推進しています。 取得推進のために社内を横断したタスクフォースを結成。有休取得のベストプラクティスを社内で共有しながら、取得率を向上させていきます。

03

意識改革につなげるイベントを開催

“男性らしさ”“女性らしさ”のしがらみや、アンコンシャスバイアスについての気づきとなる社内イベントを定期的に開催。 これまでも、東京大学名誉教授 上野千鶴子氏や、男性学を専門とする大正大学准教授 田中俊之氏といった専門家を招聘。 講演やトークセッションを通じ、社員の意識改革を自主的に推進しています。

04

LGBTQ 支援活動に協賛

すべての人が平等で生きやすく、安心して“ありのまま”に幸せになれる社会を実現するために。 ランスタッドは LGBTQ 支援団体の活動に協賛しています。

婚姻の平等の実現を目指す
Business for Marriage Equality

「LGBT 平等法」の制定を目指す
EqualityActJapan