interview48連勤の過酷な日々から、双子の父。一度離れたからこそ確信した、ランスタッドで描く理想のキャリアと家族の形

一ノ宮 嘉剛東京営業部 第3支店
コンサルタント
- profile
- ランスタッド株式会社 コンサルタント 横浜国立大学部卒業後、テレビ制作会社のADとしてキャリアをスタート 。2014年12月に旧キャレオ(現ランスタッド)へ入社し、全社1位の売上を記録 。その後、異業種のITソリューション営業を経て、2023年11月にランスタッドへ再入社(アルムナイ採用) 。現在はコンサルタントとして、現場の最前線でクライアントの課題解決に奔走している。
「教師か、テレビか」迷いの末に選んだ、不眠不休のAD時代
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一ノ宮のキャリアの原点は、教育とメディアという二つの選択肢の間にありました 。「人の学びになるようなことを伝える仕事」や「感動を与えられる仕事」がしたいと考えていました。横浜国立大学で社会科を専攻し教員免許を取得したものの、「免許があればいつでも先生になれる」と、1社目に選んだのはバラエティ番組の制作会社でした 。
しかし、待っていたのは過酷な現実でした 。
(一ノ宮)「48連勤や、1週間家に帰れないことは当たり前でした 。最終的には、自分に区切りをつけるため『24時間連続で2日間働けるようになったら辞めよう』と決めて、そこまでやり抜きました。 」
半年でADの道に区切りをつけた彼が、次に見出したのは「教員の道とも共通性を感じる」人材派遣の仕事でした 。
「全社1位」の栄光と、ぶつかった壁
2014年12月に入社した一ノ宮は、当初こそ苦戦したものの、1年4ヶ月が経った頃に全社員1位の売上を達成します 。その実績を評価され、アシスタントマネージャーや教育係を歴任しました 。
しかし、目標としていた「課長」への昇進に苦戦し、自身のキャリアを再考するようになります 。
(一ノ宮)「モノ作りやアイデアを出すことが好きだったAD時代の感覚を、営業職とかけ合わせられないか 」
そう考えた彼は、6年4ヶ月勤めたランスタッドを一度離れ、デジタルサイネージ(ITソリューション)の世界へ飛び込みました 。
異業種で得た「ビジネスを深掘りする」という最大の武器
転職先のIT企業では、派遣時代とは真逆の「インバウンド営業」や「プロジェクト型」の仕事を経験しました 。
(一ノ宮)「お客様のビジネスをどう活かすか、どんなデータを活用するかを徹底的に考える環境でした 。今、求人票を作る際も、その先の『お客様のビジネスが今どういう状況なのか』を深く考える習慣がついたのは、この時の経験があるからです 」
順調に評価を得ていた一ノ宮でしたが、私生活で大きな転機が訪れます。双子の子供を授かったのです 。
「家族との時間」と「やり残した夢」を叶えるための帰還
共働きの世帯で、出張や夜勤の多い前職を続けながら、双子の育児と両立できるのか 。不安を感じた一ノ宮の脳裏に浮かんだのは、ワークライフバランスを重視してくれたランスタッドの環境でした 。
(一ノ宮)「ちょうどその頃、元上司から『戻ってこないか』と連絡をもらいました 。仕事の楽しさを知っていたからこそ、派遣業界へ戻ってもこれまでの経験が活かせるとポジティブに捉え、再入社を決断しました 」
2023年11月、一ノ宮はコンサルタントとして復帰しました 。かつて一度は諦めた「支店長になる」という目標も、今は「絶対に達成すべきもの」として掲げています 。
外の世界を知ったからこそ、伝えられること
現在はコンサルタントとして、育児と仕事を両立させながら、専門的な知識(施工管理やデザインソフトの知識など)も武器にクライアントの信頼を勝ち取っています 。
(一ノ宮)「外に出て得られた経験は、戻ってきたときに必ず活かせます 。もし今、外の世界に興味があったり、逆に復帰を迷っている人がいるなら、その選択肢を消さずに残しておいてほしい。ここには、あなたの新しい経験を歓迎する土壌がありますから 」




