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企業の未来を創る、エグゼクティブクラスの転職サポート。信頼されるコンサルタントの秘訣とは?

中根 千晶プロフェッショナル事業本部 B2セールス&マーケティング B2C 1チーム コンサルタント

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profile
神奈川県出身。幼少期をインドネシアで過ごし、異文化や多様性を肌で感じる。大学では社会イノベーション学部に所属し、主に社会学を専攻。大学3年次にはアメリカに交換留学をする。その後、大手精密機器メーカーに新卒入社をし、営業職やマーケティング職を経験。B2Cの経験を活かしランスタッドに入社、現在は化粧品企業や家電企業のSales&Marketingのミドルからハイクラスのポジションを担当。

企業と候補者、両面のリクルーティングで

ランスタッドプロフェッショナル事業本部は、ミドル〜トップエグゼクティブクラスを中心とした人材紹介・転職サポートを行う部署です。中根はコンサルタントとして採用企業・候補者を繋ぐ架け橋を提供しています。

 

(中根)「現在は化粧品会社を中心に、30〜40社の企業を担当しています。私たちコンサルタントは企業と候補者、両面のリクルーティングを行いますので、業界に一気通貫で携われるのが魅力です。なかでもプロフェッショナル事業本部はエグゼクティブ層の転職を支援する部署で、人材業界における豊富な経験と高いスキルを有する方が集まるステージ私も候補者様から刺激をもらう日々です」

 

ランスタッドのハイクラス転職サービスの特長は、登録されている求職希望者だけでなく、ヘッドハンティングも含む多角的なアプローチにより、企業と人材双方にとって優れたマッチングを実現します。

 

(中根)「先日は外資系企業の日本支社長のご紹介に成功しました。現在はご入社された候補者様者である社長様がクライアントとなり、採用ポジションに対する人材のご紹介のご依頼をいただくという雇用の循環が生まれています。ご縁が広がっていく場面を見ると嬉しかったですね。コンサルタントになり約1年で12名以上の候補者様を入社に導きました」

年功序列制度へのもどかしさから始まった転職活動

▲信頼できるチームメンバーの仲間と。四半期ごとに一緒に飲みに行くそうです。

中根の前職は大手精密機器メーカーでの営業でした。企画やSNS運用も手掛け、やりがいを感じていたと言います。ただ、ある部分に違和感を覚えたことをキッカケに転職を考えはじめます。

 

(中根)「仕事は楽しかったですが、次第に年功序列の風潮にもどかしさを感じはじめました。加えて、以前から興味のあった化粧品業界に関わる仕事への思いが強くなり、転職を考えたのです」

 

自身のキャリアについて知人に相談したところ、紹介されたのがランスタッドのコンサルタントでした。そのコンサルタントこそ、現在、別チームでマネージャーを務める人物です。

 

(中根)「当初は普通の転職相談をしていたのですが、次第にプロフェッショナル事業本部で働きませんか?という話になって。ちょうど化粧品企業を担当していた方のポジションが空き、業務拡大に向けメンバーを増やすタイミングでした。振り返ると多くの偶然が重なっていましたね」

 

人材業界への転職は考えていなかった中根ですが、面談のなかで感じられたランスタッドのグローバルな職場環境や、インクルージョンな社風に惹かれたそう

 

(中根)「私は幼少期を海外で過ごしていたので、27国籍もの人々が集まる環境に興味しかなかったですね。加えて、私のように転職で悩む候補者様をサポートでき、さらに大好きな化粧品業界に対し人材ソリューションを通じて支援できる。こんなにぴったりな仕事はないと思いました

エグゼクティブな人々の信頼をつかんだ行動力

▲仕事後、チームメンバーと飲みにいくことも多いですが、休日にも集まることも。お誕生日会をした際に撮影。

チームマネージャーに導かれるように人材コンサルタントとなり、日々奮闘する中根。憧れの化粧品業界の人々と関われる毎日に満足しているそうで自分にとっては天職だと思っていますと明るく語ります。しかし、コンサルタントになった直後、仕事の壁に当たるときもありました。

 

(中根)「私たちが担当する企業は管理職や幹部など役職が高い人材を求めているため、選考も慎重です。企業の将来を決める重要な決断なので、コンサルタントの責任も重大です

 

大きなプレッシャーを感じつつも、中根は企業に足繫く通いました。

 

採用担当者はもちろん募集ポジションの周りの社員にまで話を聞き、業界や企業の情報を徹底的にリサーチ。「良いマッチングをしたい」という姿勢を見せ続け、熱意を感じてもらえたと振り返ります。

 

(中根)「候補者様との信頼構築も課題でした。特にヘッドハンティングのようなパターンだと転職意欲の有無も異なり、みなさんがすぐに心を開いてくださるとは限りません。私のように年齢も社会人経験も下のコンサルタントならばなおさらです。とにかく一度でも多くお会いして、心の内を見せていただけるよう実直に行動しました」

 

候補者の心を開いたら、次に実践したのは話を「深く聴く」ことでした。特にネガティブな意見にこそ候補者のプライオリティが現れると考え、大切にしているとか。

 

(中根)「面接後のリアクションには注目していますね。面接後に候補者様の転職意欲が下がってしまうことは往々にしてあるからです。ポジティブな言葉で無理に奮い立たせるのではなく、どこに不安の種があるのか深く聴き、解決方法を探ります。

 

ある候補者様はワーキングマザーで、面接で感じた忙しそうな現場の様子に不安を抱いていました。そこで、実際にその企業で働く子育て中の社員をお呼びし、就労環境のリアルを話していただいたのです」

不安を払拭できた候補者は無事に入社し、業界の第一線で活躍されているそうです。また、この候補者の方とは現在でも定期的にランチをしているそう。

 

時折、候補者からこんなことまでしてくれるんですかと驚かれることもあるといいます。

 

(中根)「ご紹介した候補者様の入社が決定する事は私にとって仕事の成果ですが、候補者様にとっては新たなキャリアの始まりです。だから私も良いマッチングだと確証が持てるまで、コンサルタントとして出来ることは全てやりたいです。微力ながら、候補者様の人生を豊かにする出会いになればいいなと思います」

 

真摯な活動が実を結び、現在は元候補者からのリファラル(紹介)が増えたという中根。ひとつの出会いが新たな出会いを呼ぶコンサルタントという仕事の面白さを、現在進行形で噛み締めています。

1週間、3か月スパンで仕事の波を決めるフレキシブルな働き方

▲美味しいお酒とご飯を食べることがストレス発散やモチベーションになると話す中根。写真は、九州旅行の時。

ランスタッドで働き続ける理由を聞くと、真っ先にチームの雰囲気が良いことと応えた中根。現在、年齢も家庭環境も異なる3名のメンバーと共に活動しています。

(中根)「決して楽な仕事ではありませんが、チームのみんながいるから頑張れていますね。本当に仲が良くて、今はみんなで海外旅行を計画中です。プロフェッショナル事業本部では1週間の仕事を自分でアレンジできるため、先の見通しを立てやすいんです。ランスタッドは個人の裁量で業務のマネジメントをする風潮があるので、休みが取りやすいのも嬉しいですね

さらに決算の四半期ごとに社員個人の目標を設定するため、3か月ごとに活動に立ち返り、自分の働き方を模索することができるそう。

(中根)「働き方でいえば、スーパーフレックス制度を活用しています。候補者様との面談は夜間が多いので、朝から稼働している場合は昼間に中抜けし、ジムに行ってリフレッシュしてから面談に備えることもあります。逆に、17時以降は一切仕事を入れない働き方を貫いているワーキングマザーもいます。あらゆる世代が“ワークライフバランスを意識した働き方ができていると感じますね」

フレキシブルな考えが発揮されているのは、働き方だけに留まりません。中根はプロフェッショナル事業本部ならではの魅力を語ります。

(中根)「プロフェッショナル事業本部は多国籍なメンバーが多いことから、異文化や異なる価値観への偏見がありません。国境を越えて高め合い、尊重し合っている方ばかりです。一人の人間として認めてもらえている実感があるので、不思議と自信もついてきますね」

入社3年目を迎えた中根は、今後の展望を次のように語ります。

(中根)「自分なりのやり方が見えてきたので、あと2年くらいはコンサルタント職として経験を積みたいと思っています。直近では、シニアコンサルタントにステップアップし、チームメンバーのケアや後輩を率いるポジションに、ぜひ挑戦したいですね。

また、コンサルタントとして管理職クラスの方とお会いする機会が多いため、組織作りの分野にも興味が湧いていて、人事系の部門に挑戦してみたい気持ちもあります。ランスタッドでやりたいことがたくさんありすぎて、正直悩んでいます!

目を輝かせキャリアビジョンを語ってくれた中根。最後に、プロフェッショナル事業本部に興味を持ってくれた方へ次のようにエールを送ってくれました。

(中根)「ミドル〜エグゼクティブクラス専門のコンサルタントは、責任の大きい仕事です。ですが、ご紹介した人材が成約につながったときは、業界全体に貢献したという喜びが味わえます。営業という仕事の真髄に触れられるポジションだと思うので、営業職でのキャリアアップを目指す方に、ぜひチャレンジしていただきたいです」

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