ランスタッドは、働く人をひきつける「エンプロイヤーブランド」を調査するランスタッドアワード2014の日本の調査結果の発表および表彰式を本日実施いたしました。調査の結果、ランスタッドアワード第1位に明治ホールディングス、第2位にサントリーホールディングス、第3位にソニーが選ばれました。

| ランスタッドアワード2014 TOP20 ※( )内は昨年の順位 | ||
|---|---|---|
| 1 位 | (3) | 明治ホールディングス(Meiji) |
| 2 位 | (1) | サントリーホールディングス(サントリー) |
| 3 位 | (17) | ソニー |
| 4 位 | (5) | キリンホールディングス(キリン) |
| 5 位 | (24) | 日立製作所(日立(HITACHI)) |
| 6 位 | (4) | 任天堂 |
| 7 位 | (15) | トヨタ自動車(トヨタ) |
| 8 位 | (7) | 味の素 |
| 9 位 | (6) | 日清食品ホールディングス(日清食品) |
| 10 位 | (9) | 全日本空輸(ANA) |
| 11 位 | (41) | 日本航空(JAL) |
| 12 位 | (20) | パナソニック |
| 13 位 | (13) | キヤノン |
| 14 位 | (34) | 富士通 |
| 15 位 | (12) | 本田技研工業(ホンダ) |
| 16 位 | (39) | 伊藤忠商事 |
| 17 位 | (10) | 花王 |
| 18 位 | (26) | 資生堂 |
| 19 位 | (21) | 大塚ホールディングス(大塚製薬他) |
| 20 位 | (29) | フジ・メディア・ホールディングス(フジテレビジョン) |
| ランスタッドアワード2014 海外企業部門 TOP3 | ||
|---|---|---|
| 1 位 | (2) | プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G) |
| 2 位 | (5) | 日本コカ・コーラ |
| 3 位 | (3) | 日本マイクロソフト |

■ エンプロイヤーブランド10項目中、7つの部門でトヨタ自動車が1位


ランスタッドアワードとは
ランスタッドアワードは、ランスタッドが第三者機関であるICMAに調査を委託し、「エンプロイヤーブランド」を共通基準で評価する、世界最大規模の調査です。各国、18歳から65歳までの男女約8,000人を対象に、売上規模が大きい企業、またそれに準ずる有力企業について「社名を知っているか」、「その企業で働きたいか」を問い、評価の高い企業を表彰します。また、「働く」に関連する様々な設問を設け、働き手の意識の傾向についても明らかにします。1999年にベルギーで開始して以来、世界共通基準のもと各国で毎年実施され、「エンプロイヤーブランド」を測るアワードとして高く評価されています。ランスタッドアワード2014 ~エンプロイヤーブランド・リサーチ~実施概要
回答者は、調査対象の中から、自分が知っている企業を選択、その選んだ企業に勤めたいかどうかを回答。また、ランスタッドが独自に選んだエンプロイヤーブランドを形成する「10の指標」による分析を行い、各調査対象企業間、業界内及び調査対象国間での比較を実施する。日本国内の調査対象企業は、連結ベースで従業員人数1,000人以上の企業から、売上順位で調査対象を選定、またそれらに準じる有力企業を含めた計145社の日系企業、また海外企業枠を別途設け、同内容で25社の調査を実施。| 調査対象 | 18歳から65歳までの男女8,511名を予定 |
| 調査・集計分析期間 | 2013年11月~12月 |
| 調査方法 | インターネットによるWebアンケート形式 |
| 公式サイト |
| ヨーロッパ地域 | ベルギー 、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ポーランド、スペイン、スウェーデン、スイス、UK |
| アメリカ大陸地域 | アルゼンチン 、カナダ、USA |
| アジアパシフィック | オーストラリア、中国、香港、インド、日本、ニュージーランド、ロシア、 シンガポール |
| ・ ワークライフバランスが実現しやすい ・ キャリアアップの機会がある ・ 経営者層が優れている ・ 興味深い仕事がある ・ 職場環境が快適である | ・ 教育訓練が充実している ・ 環境や社会に配慮している(CSR) ・ 給与水準が高く、福利厚生が充実している ・ 長期にわたる安定した雇用機会がある ・ 財務体質が健全である |