【Vol.1】理想と現実のギャップを軌道修正。転職でつかんだ最適なワークライフバランス

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若林 健太さん(転職サービスご利用者)

転職理由
ワークライフバランスを求めて
キャリア
特注家具メーカー 営業職
 ▼
配電機器専門メーカー 営業職

特注家具メーカーに新卒入社後、営業職のキャリアを積み24歳で転職した若林さん。第二新卒の転職活動と、転職先でつかんだ仕事のやりがいや生活の変化をお話しいただきました。

求めていたのはワークライフバランス

大学を卒業する時、仕事として考えたのは、自分の努力が売上に直結し、自社の製品(モノ)とお客様にとっての価値を結びつけるようなメーカーの営業職でした。それで、学校や病院の家具を受注生産するメーカーの営業職に。しかし、その会社は長時間労働と休日出勤が常態化していて、プライベートはほぼゼロでした。営業成績が良かった分、年収は高く、先輩にも恵まれていたので迷いはありましたが、自分の将来のためにと2年目の秋に転職を決意しました。

頼もしいパートナーに出会って

転職を決意してすぐにハローワークや転職エージェントに登録して職探し。転職活動が一気に進んだのは、ランスタッドのコンサルタント福井さんとの出会いからです。福井さんとの会話を通して、ワークライフバランスを大切にしたいという転職目的や希望条件が整理され、人が好き、どんな場にもなじめるという自分の長所や適性を再認識することができてキャリアビジョンが見えてきました。私にとって福井さんは、ともに「自分」を探してくれた頼もしいパートナーです。実際、転職や新しい就業先に対する漠然とした不安がなくなりましたね。

アドバイスを受け安心して面接に

福井さんから紹介してもらった1社目が現在の会社です。メーカーの営業職という希望や就業条件がマッチしていたことはもちろん、社風や社内の雰囲気を聞いて「ここなら!」と思い面接を受けることに。自己アピールの仕方はもちろん、面接時にどんな質問をされるかや、その時の回答の仕方、例えばゴルフの経験を聞かれたら「ゴルフはやったことがありません」ではなく「ゴルフはやりたいと思っているんです。今度教えてください」と常に前向きに返答することなど具体的なアドバイスを受けたので、安心して面接に臨めました。服装についても、好印象を与えるスーツやネクタイの色まで相談にのってもらいました。無事に内定をいただき、2017年の1月に入社。安定志向の両親からは転職を反対されていましたが、内定を報告した数日後、父が名刺入れをプレゼントしてくれ、嬉しかったですね。

新規顧客開拓に注力。仕事が楽しい!

現在、配電機器専門メーカーの営業職として新規顧客開拓を任されています。自社にしかできない製品を扱っているので顧客と対等に交渉でき、また顧客と良い関係の中で営業ができるのでやりがいがあります。経済学部出身でプラモデルを組み立てたことすらないのですが、入社後研修で電気やモノづくりの知識がずいぶん身に付きました。これからも技術的な知識と営業力を磨き、新規顧客の獲得に注力していきたいと思います。生活も一変しました。定時に帰れますし、休日もきちんと取れるので、仕事とプライベートのメリハリがつき、今は最適な働き方ができていると感じています。

コンサルタントからの一言

若林さんが企業から評価されたポイントは、持ち前のコミュニケーション能力もさることながら、素直で明るい営業に向く人柄でした。また若林さんの場合、ワークライフバランスの実現が目的にありました。転職活動を前進させるためには、目的を明確にすることが何よりも大切だと考えます。その目的がぶれなければ、新しい仕事、働き方のビジョンは自ずと開かれると思います。

ランスタッド株式会社 担当コンサルタント福井 毅

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