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「管理」するのではなく、共に「未来」をつくる人。ランスタッドが目指す『Positive Leader』が、あなたの可能性を解き放つ理由。

松島 直子人事本部 タレント リーダーシップディベロップメントチーム マネージャー

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profile
総合人材サービス企業にて約20年、営業・キャリアアドバイザー・人材開発など多岐にわたる領域に従事。グローバルな環境での先進的な人材開発と、組織成長に真摯に向き合うカルチャーに惹かれ、ランスタッドへ参画。現在はリーダーシップ開発の責任者として、社員一人ひとりの可能性を解き放ち、「ご機嫌に働く人」を増やす源泉となる「Positive Leader」の育成を牽引している。

不安な時代だからこそ、「管理」ではなく「エネルギー」を生み出すリーダーを

「成長したいけれど、失敗して見捨てられるのが怖い」「正解のない時代に、どうキャリアを歩めばいいかわからない」。そんな不安を抱える若手ビジネスパーソンが増えています。

変化の激しい現代において、リーダーに求められるのは「完璧な管理」ではなく「強みへのフォーカス」でした。ランスタッドが掲げる「Positive Leader」とは何か。Leadership Developmentチームのマネージャーとしてリーダー開発を牽引する松島直子さんに、人が本当に輝くためのリーダーシップ論と、ランスタッドのカルチャーについて伺いました。

 


 

(松島)「正直に言うと、今は「頑張り方」がすごく難しい時代だと思うんです。

先が読めないし、正解もひとつじゃない。SNSやニュースを見ているだけでも不安になることがありますよね。そんな中で「成果を出して」「変化に対応して」「しかも自分らしく健康でいよう」なんて、一人で全部背負うのは無理なんです。

 

だからこそ今必要なのは、メンバーを細かく管理するリーダーよりも、一緒に考えてエネルギーを生み出せるリーダーです。

 

私たちが定義する「Positive Leader」は、単に「いつも明るくて元気な人」のことではありません 。不安や困難があることを前提に、「じゃあ、ここからどうする?」と未来志向で問いかけ、人の可能性に目を向けられる存在。それが、今の時代に求められるリーダーシップだと考えています 。」

「弱みの克服」より「強みの発揮」。ポジティブ心理学が教える成長の鍵

(松島) 「従来のマネジメントでは、メンバーが失敗した時に「何がダメだったの?」と過去や弱みに目を向けがちでした 。

 

しかし、私たちは「Positive Leader」として、「この経験から何を学べると思う?」「次に活かすとしたら何を変えたい?」と問いかけます 。

 

これはポジティブ心理学に基づいたアプローチです。人は弱みを克服するよりも、自分の強みを使っている時の方が、何倍も高いパフォーマンスと幸福感を発揮できると言われています 。

 

「怒られるかもしれない」という恐怖ではなく、「ここなら挑戦しても大丈夫」という安心感がある場所こそが、人のエネルギーを最も引き出します。結果として、パフォーマンスとWell-being(幸福度)の両立につながるのです 。」

人を資源として扱わない。「Partner for talent」という約束

(松島) ランスタッドの戦略である「Partner for talent」は、人を単なる労働力や資源として扱う考え方ではありません。「その人の人生や成長に、本気で向き合うパートナーになる」という意味です。

 

例えば、私たちは「グレートカンバセーション」という対話の場を設けています。これは業務進捗を確認するだけの1on1とは異なり、「長期的なキャリアゴール」や「人生で大切にしたいこと」について話し合う時間です 。

 

高い目標に挑む時も、ただ数字に追われるのではなく、「このチャレンジがあなたのキャリアにどう繋がるか」を一緒に意味づけします。そうすることで、仕事は「やらされごと」ではなく「自分ごと」に変わっていくのです。」

リーダーだって完璧じゃない。「Together we grow」で共に育つ

▲ランスタッドの「together we grow(ともに成長する)」を実現する5つのピラー

(松島) 「こんな話をすると「完璧なリーダーじゃなきゃいけないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。私自身も失敗だらけでしたし、最初から完璧なリーダーなんていません 。

だからこそランスタッドでは、「Together we grow(共に成長する)」を合言葉に、リーダー自身も試行錯誤し、弱みを見せてもいい文化を作っています。(ランスタッドのTogether we grow(共に成長する)EVP(従業員価値提案)についてはこちらをチェック)

 

研修では、正解を教えるのではなく、ロールプレイングや対話を通して「考え方」をアップデートする場を大切にしています。最近では「レジリエンス(心の回復力)」をテーマにしたワークショップも行いました。

 

リーダー自身が「頑張り続ける」だけでなく「回復しながら働く」ことを体感できなければ、メンバーのWell-beingも守れません。リーダーもメンバーも、お互いに支え合いながら成長していく。それが私たちのリーダー開発のスタンスです。」

【結び】キャリアは一直線でなくていい。あなたの可能性を信じてくれる場所へ

(松島) 「キャリアは必ずしも一直線である必要はありません。時には立ち止まったり、方向転換したりしてもいい 。

私たちは、人材サービス企業として、世の中の「雇用」そのものを扱っています。人々の「働く」について誰よりも真剣に考えている会社だからこそ、自社で働く社員一人ひとりの雇用や成長も、何より大切に考えて行動しているのです。

 

ランスタッドには、お客様の「働く」に真摯に向き合うのと同じ熱量で、仲間の「働く」にも本気で向き合う人が集まっています。

 

もしあなたが「成長したいけれど不安だ」と感じているなら、ぜひランスタッドに来てください。

 

ここには、あなたの可能性を一緒に考え、しんどい時には伴走してくれる上司や仲間がいます。成果も、成長も、Well-beingも、すべてを大切にしながら、あなたらしいキャリアを一緒に築いていきましょう。」

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