働き方改革、4月施行直前  厚労省が労政審に準備状況を説明

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2019/03/06

 労働政策審議会の第152回労働条件分科会(荒木尚志分科会長)は6日、4月から施行される働き方改革関連法の準備状況などについて、厚生労働省から説明があった。

 高度プロフェッショナル制度の関連では、同省の統計不正に関連して年収要件である「1075万円」の基になる「基準年間平均給与額」がこれまでの312万9249円から314万8734円に上方修正されたが、1075万円ラインには影響しないとの説明があった。

配信元:アドバンスニュース

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