障害者(チャレンジド)によるOA事務

しょうがい者の法定雇用率を充足させ、社会貢献をお考えの企業様に、複雑なカウント方法や助成金の申請方法など具体的にご提案いたします。また当社では、働くしょうがい者のモチベーションやスキルを高めるよう、支援や啓蒙活動を行っております。
こちらではOA業務に携わる学卒しょうがい者の紹介予定派遣の導入事例をご紹介します。

障害者雇用(チャレンジド)の紹介予定派遣 事例詳細

企業例

企業 業種分類 情報通信業/システム・アプリケーション
事業内容 福祉施設・事業者向け・医療機関向け・地方自治体・その他公益法人向け・コンピュータシステムの開発・販売サポート

人材例

スタッフ
20歳代
男性
希望職種 OA事務(電話応対、Word・Excelでの資料作成)
経歴 養護学校卒業後、職業訓練校へ通学。就業経験なし。ギランバレー症候群による身体障害が下肢にあり、車椅子を使用。
業務内容 OA事務(電話応対、Word・Excelでの資料作成)

人材サービスご利用の流れ

ランスタッドが企業様からのお問い合わせ・ご依頼を受けてから人材サービスを提供するまでの流れをご紹介します。
(ここで紹介するのは、あくまで一例です。実際のケースでは異なる部分が生じる場合がございます。)

企業様のニーズスタッフの要望
企業 しょうがいを持つ社員が退職することになった。法定雇用障害者数を満たすために、後任も引き続きしょうがいを持つ方を早急に採用したい。長期就業を前提に、基本的な電話応対やパソコンの操作ができる方を希望。

スタッフ しょうがい者を支援するNPO法人と情報交換をする中、ランスタッドのチャレンジド雇用のサービスを知った。自立した1人暮らしの生活ができ、長期で安定して、車椅子でも働ける環境の就業先を探している。

ご提案
ランスタッド 専門的な知識や業務経験が不要なポジションであったため、社会経験のない新卒学生でも可能な業務内容と判断し、求職者を推薦。まずは5ヶ月の間は派遣スタッフとして勤務し、その後、企業の直接雇用に切り替える「紹介予定派遣」を提案。

紹介予定派遣契約内容の確認
企業と求職者に、派遣期間中の就業条件と、その後の直接雇用時の諸条件を確認・説明。また、派遣期間が終了する1ヶ月前までに、派遣スタッフが直接雇用を合意するか、事前の意思確認が必要なことも説明。

候補者と企業との面接
履歴書の記入内容は適正か、身だしなみは問題ないかなど、面接時に必要な基本的なことを求職者に確認・アドバイス。企業様にも不安な点を残さないよう、できるだけ細部まで質問するようアドバイス。

紹介予定派遣による就業開始
社会人経験のない新卒学生の就業ということもあり、企業には、自社の社員としての「育成」を前提にした就業環境の整備を依頼。また求職者には、希望の就業環境・業務か、長期間の勤務が可能か、細かく内容を確認。

企業・スタッフの合意
直接雇用後の就業条件は、紹介予定派遣期間中の能力や適正を確認してから決めることになったが、予め求職者から希望年収などを聞き、企業にお伝えしていたため、スムーズに合意に至った。

入社
入退室用のIDカードの端末が高所にある、トイレが別フロアにあるなど、車椅子使用者にとっては厳しい環境だったが、不備が決定的なものではないことと、求職者が車椅子スポーツの経験者で、上半身の筋力や車椅子の移動に多少の余裕があり、事前に了解していただき入社に至った。

ユーザーヴォイス

企業様の声スタッフの声
企業 「紹介予定派遣」は、派遣スタッフとして勤務してもらった後に、長期間の勤務が可能か確認することができる画期的な制度でした。派遣期間中はランスタッドの担当者に企業とスタッフの要望を調整してもらったり、助成金のアドバイスもいただき、とても助かりました。 スタッフ 勤務先で丁寧に仕事の指導をしていただき、働きながら自分の適性を判断できました。社会に出ることが最初は不安でしたが、ランスタッドの担当者に何でも相談できたので、最後には「この会社で働きたい!」と決断できました。

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