梅雨をCOOLに過ごす3つのコツ

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2016/06/13

梅雨のジメジメとした空気感が好きという人は、そう多くはないかと思います。こんな季節こそ、爽やかに、COOL(クール)でいたいですよね!今回は、COOL「クール」という言葉のもつさまざまな意味と共に、感情、服装、個性、3つの観点から、COOL(クール)でいるためのコツをお伝えします。


COOL①:感情を冷静に保つコツ

ちょっとしたことで、カチンときたり、ガッカリしてしまうことは、誰にでもあります。この感情は、他者に対して、自分に対して、の両方の場合がありますが、なぜこの感情は芽生えるのでしょう?

それは、自分が相手(もしくは自分)に「期待していた状態(期待値)」を下回るからです。人それぞれ「期待値」は違います。そして、なぜ自分がそこまで期待するのか、その理由を突き詰めていくと、「自身のこだわり=セルフコア」がみえます。こだわりも、人それぞれ異なります。この「セルフコア」を認識しておけば、自分が期待していることが分かり、一歩引いた目で自分や他者を見ることができるので、クール(冷静)でいられます。


COOL②:服装で涼しさを演出するコツ

「印象は3~5秒で決まる。うち約6割は、視覚で決まる」と言われています。涼し気に見えるためには、「首」が鍵。「首」、「手首」、「足首」です。

男性のクールビズは、このうち首(ノーネクタイ)と手首(半袖)を楽にすることで、涼し気にしています。女性の場合は、「首・手首・足首」の3つの首のまわりを楽にしていくと、見た目も体感も涼しくなります。とは言え、だらしなくならないように加減は必要。 

たとえば首まわりは、鎖骨が見えると涼し気ですし美しいのですが、胸元が開きすぎた印象にならないようにしましょう。そして足首は、女性の特権のスカートで軽やかに涼しげに。手元にアクセサリーをするならば、透明感のあるものを。そんなちょっとした工夫で、涼し気に演出してみてください。


COOL③:かっこいい個性

3つ目のクールは、自分の個性、イメージです。「かっこいい人」でありたい、と言っても、たとえば威厳のあるエグゼクティブのようなかっこよさなのか、アーティスティックなかっこよさなのか?「かっこいい」も様々です。 

イメージは、自身のセルフコア、内面の表れです。まずは、自分の中の「かっこいい個性」を確認し、表現していきましょう。服装は勿論のこと、言葉づかいや所作も、そのイメージと合っているように。たとえばエグゼクティブなら、ピシっとしたスーツ、きちんとした言葉遣いが必要ですよね。
自分の個性を知った上で、自分らしい「かっこよさ」を見える化すると、かっこいい個性が魅える化できます。


是非、3つのクール(COOL)とセルフコアを意識して、この梅雨を前向きに過ごしてみてはいかがでしょうか。



執筆者プロフィール

J-BRANDING株式会社 代表取締役
竹内 春海 (セルフコア コンサルタント)
上智大学卒業後、博報堂に入社し、営業として外資系企業の女性商品を担当。その後、ブランディング会社、Ogilvy&Matherに転職し、営業部長として多国籍な女性チームを率いる。広告&ブランディング歴27年のスペシャリスト。
現在はセルフコアコンサルタントとして、セミナー等で幅広く活躍中。http://j-branding.jp/


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