メーカー(一般消費財業界)への転職

コンサルタント・インタビュー

ランスタッドの転職支援サービスは、目先のメリットだけを追求するのではなく、 転職を希望されている方の5年後、10年後を見据えた最適なキャリアプランをご提案し、 転職活動を成功させるための的確なアドバイスと丁寧なサポートが特長です。 当社コンサルタントがキャリアコンサルティングにおいて、日々心がけている事や経験談などを4回にわたって、お伝えしていきます。

第4回「目線合わせ」

最終回は人事ご担当者との「目線合わせ」を心がけていらっしゃる山田さんに、その点を含めて今後のコンサルタントとしての取組みについてお聞きします。

今のお仕事の目標はなんですか?

「目線合わせ」を追求することが目標です。
転職も市場なので、景気等の影響によって買手側(企業側)、売手側(候補者側)で需給バランスが崩れることがあります。ただ、どれだけ需給バランスに変化があったとしても、企業は常に良い人を採用したいと考えていますし、候補者は良い企業に入社したいと考えていると思います。この「良い」という思いに関して「目線合わせ」をすることが当面の具体的な目標です。

「目線合わせ」に必要な事はなんでしょうか?

この「目線合わせ」という概念は担当させて頂いている企業の方に教えて頂いたものです。その企業様と目線が近い状態になるまでには時間がかかりました。また、やっと目線が近くなったとしても、常にその目線が正しいとは限りませんでした。つまり「目線」は変化していくのです。

ですので、目線が変化することを知り、変化に敏感になり、自分の理解を言語化し相手に伝えることで目線の違いを確認し続けることが必要であると考えています。

今後のコンサルタントとしての目標は?

面談では候補者の方の目線に近づくために、自分の感覚を研ぎ澄ましたり、ストレートに物事をお伝えしていきたいと考えています。企業様に対しても同様で、訪問時、面接同席時などに、ご担当者様の感覚の変化を敏感に察知する力を強化していきたいと考えています。

当然、理解しきれないところは多々あると思います。それでも、敏感さを保ち、言語化を続けることで最終的にはパートナーシップを確立し、候補者の方、企業様にとって納得のいく採用につながるお手伝いをしていきたいと考えています。

 

山田さんは「目線合わせ」という言葉で表現されていましたが、より精度の高いマッチングを目指すためのこのような取り組みが、候補者や人事担当者様に満足のいく結果を与えるのだと感じました。

メーカーセクターコンサルタント

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山田榮太郎

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