7月24日~28日にかけて開催された世界の帆船レース『The Tall Ships’ Races』(トールシップレース)にて、 ランスタッドのスタッド・アムステルダム号が、見事、優勝を勝ち取りました!! 世界各国のランスタッドのコンサルタントたちが、フランスのトゥロンからイタリアのジェノヴァまで5日間運航。 ランスタッドのぶっちぎり走行は、観客をおおいに沸かせてきました。
スタート前。スタッド・アムステルダム号は全長250ftと、他の船と比べても圧倒的に大きい。
世界各国のコンサルタント。
オランダ、ベルギー、フランス、イギリス、インド、トルコ、イタリア、ポルトガル、スペイン。日本からは、コンサルタントの大島が参戦。(右後)
『35℃の炎天下での体力勝負でしたが、お決まりの"good to know you"を歌いながらの共同作業では色々なことを得てきた気がします。ランスタッドはやっぱり最高です!』
運航のためにマストに上ることもあったが、
夕焼けも綺麗ですが、
休止地点では、コンサルタント全員で水遊び。
2000年にランスタッド・ホールディングとアムステルダム市が共同で建造した「スタッド・アムステルダム号」。 138人に職業経験とトレーニングの機会を創出し、その後は、イベント、セミナーなどで世界各国を巡航しています。
トールシップレースは、毎年夏にヨーロッパの海で開催される歴史と伝統のある国際的なイベントです。 航海訓練の経験を、人種、文化、宗教、社会的バックグラウンドに関わらず全ての若者への教育や能力開発に活かすことを目的としています。 2007年は40以上の大型船が参戦し、乗組員の数はトータルで約4,000人、20カ国以上の人々が参加しました。