ランスタッドは、オランダに本拠を置く、世界最大級の人材総合サービス会社です。 このページでは、オランダのワークシェアリングや雇用政策、EUの労働事情に関する資料をご紹介いたします。

GSRレポート 「Mind the gap 労働力需給ギャップへの対応に向けて」
この冊子は、ランスタッド・ホールディングがオランダのSEO研究所に調査依頼し、取りまとめたレポート「マインド・ザ・ギャップ」(2007年11月)を日本語に翻訳したものです。このレポートは、日本を含む世界20カ国以上の労働市場のデータを比較分析しています。また、昨今わが国で注目される製造業派遣を含む労働者派遣の各国産業部門別分布や派遣業務に関する国別規制、労働者派遣の先進国オランダが導入した規制に関する革新的な制度「フレキシキュリティ法」なども紹介されています。
GSRレポートについては、ランスタッドとフジスタッフホールディングスの共同プロジェクト
「グローバルスタッフィングリサーチセンター」のページをご覧ください。

欧州における人材派遣市場の変遷と今後の予測。法規制の現状。オランダでの派遣労働。経済危機における派遣労働力の付加価値など。
ワッセナー合意に至った経緯と要旨、ワッセナー合意後の結果、 オランダにおける派遣労働者の労働市場への貢献について

オランダのワークシェアリングについて
オランダ病に至る背景、政労使の三者によるワッセナー合意、オランダが行った財政改革、
社会保障改革、労働市場改革などオランダ型ワークシェアリングについて
EU諸国の非正規社員から常用雇用への労働移動性(3年以内)のデータです。GSRリポートからの抜粋。
日本型ワークシェアリングとは
急激な雇用悪化を受け、政労使3者が雇用の安定や創出に向けて、緊急合意しました。
その中に日本型ワークシェアリングの導入推進も盛り込まれました。
各政府機関、政党などを訪問し、欧州の派遣労働、オランダのワークシェアリングや雇用について、ワッセナー合意に至った政労使協議などについてプレゼンテーションや意見交換を行いました。

著書「職場の法律は小説より奇なり」(小嶌典明 著 講談社)
正規、非正規、派遣、請負、サービス残業……。混乱する職場をどう考えるのが正解なのか。
労働法の運用実態をご説明します。
国家百年の計 正義で地球は救えない―雇用・労働編(PDF:617KB)
― 日本におけるこれからの労働政策について大阪大学・小嶌典明教授が語った論文(抜粋)です。
規制強化の副作用―求められる現実の直視(小嶌「第8話」抜粋)(PDF:171KB)
― 有期労働契約の規制を厳しくすることで正社員が増加するかについて述べられています。